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MISSION

私たちの使命

人とテクノロジーで情報を紡ぎ、
日常にワクワクを。

"人"と"テクノロジー"を掛け合わせ、分断されていた情報やデータをシームレスに繋ぐ。ユーザーが日常的に楽しく快適に利用できるサービスを提供する——創業から掲げてきたこの使命を、AIネイティブの時代に実装します。

VISION

私たちが目指す未来

コミュニケーションをハックし、
ワクワクするブランド体験を実現

マーケティングからWeb上の接客まで、ワンストップでサービスを提供し、ユーザーの感情をハックしていきます。インタラクティブなコミュニケーションを軸に、今までにないワクワクするブランド体験を、AIネイティブマーケティングによって高速な実証と改善のサイクルを通じて実現し続けます。

ノートPCを囲んで談笑しながら打ち合わせをするwevnalのメンバー
VALUES

私たちのバリュー

  1. Professional

    使う人の立場に立って、情報が届きやすい体験を常に考えます。

  2. Challenger

    未知の領域に踏み込み、失敗から学び、技術と組織を成長させます。

  3. Honesty

    透明性を大切にし、信頼を貫き、責任を持って行動します。

  4. Team wevnal

    個人の知恵を集め、共創で価値を生み出し、成果を共有します。

OUR APPROACH

ミッション達成のための、AIネイティブ経営とは

回すのはAI。価値を創造し、広げるのは人。

AIネイティブ経営とは、AIを後から足すのではなく、AIがいることを前提に、事業・業務・組織を設計し直すことです。AIを使っている会社ではなく、AIとつくる会社。その状態を、私たちはAIネイティブと呼んでいます。 そこでは、人がAIに置き換わるのではなく、人とAIがチームになり、回すのはAI、価値を創造し、広げるのは人という役割分担が仕事の初期設定として機能しています。 私たちにとってAIネイティブ経営は、誇るための看板ではなく、描いた世界を達成するための土台です。だから宣言で終わらせず、まず自分たちで当たり前にやる。そこで手応えのあった知見だけを、お客様に届けています。

AIネイティブ経営の仕組み

  • STEP1 DATAの統合

    会議・チャット・顧客管理・目標・勤怠・会計・サイトの数字・マーケの結果を、ひとつのデータベースに集める

    人とAIで設計

  • STEP2 意味を与える

    集めたデータに読み方・定義・意味を与える。誰の話か、どの目標につながるか、前回から何が変わったか。AIが読めるのはここから

    人が定義・AIが付与

  • STEP3 ループを回す

    収集→DATA→分析・打ち手→判断→実行。戦略の振り返りも一人ひとりの振り返りも同じループで。回るほど賢くなる

    回すのはAI・広げるのは人

AIネイティブ経営

左右にスクロールして全体を確認できます

  • INPUT(あらゆる接点から集まる):会議の記録、チャット情報、顧客管理、目標の進捗、勤怠、会計、サイトの数字、マーケの結果。
  • 中心のAIを囲む循環:収集、DATA、分析、打ち手、実行の順に回り、実行から収集へ戻ります。各段階の問い:収集は「何を、どこから、どう取るか」、DATAは「定義・意味を与える」、分析は「何と比べるか」、打ち手は「選ぶ/越える案を出す」、実行は「結果の責任」。
  • 実行の結果は、またデータに戻る(意味を書き換える)。
  • OUTPUT(打ち手が届く先):経営会議の論点、週次の振り返り、採用・評価の判断材料、数字の見通し、お客様への提案、個人の次の行動、今週の打ち手、翌日の会議のアジェンダ。

人は、人にしかできないことを。

AIがループを回す会社で、wevnalが人に求める仕事は4つあります。いずれも作業ではなく、ループの外側と、その先にあるものです。

人に残る仕事具体的には
目的を決め、基準を磨く何のために回すのか。どこまでをAIに任せ、どこからを人が受け持つのか。その線を引き、必要に応じて引き直していく。任せる範囲を広げることも、人の判断です
外の声を拾うお客様のご要望、現場の空気、言葉にならない反応(目線、間、声の強さ)。まだデータになっていないものを、ループに持ち込む。AIが読めるのは、人が渡したものだけです
価値を創造し、広げるAIの提案を土台に、それを超える案を考える。次の接点、次の挑戦を加える。ループそのものを育てていく
結果に責任を持つ打ち手を選ぶのも、その結果を引き受けるのも人です。責任は、AIには持てません

これは、人がAIに置き換わらないための約束ではありません。人にしかできないことに、人の時間を使うための約束です。

AIと取り組んでいること

私たちは、事業・業務・組織、3つの場所でAIとともに会社をつくっています。

  • 事業

    パーソナライズ接客プラットフォーム「BOTCHAN」を、AIを前提としたプロダクトにつくり直しています。新規プロダクトの電話AIエージェント「AICALL」も、少人数のチームがAIと組み、短期間で実装しています。

  • 業務

    全社の業務プロセスを人とAIの共創で再設計。AIによって生み出された時間は、人でなければ判断できないことや創造的な業務に使っています。

  • 組織

    経営の意思決定にも、AIが加わっています。会議・意思決定・情報流通の設計にAIが組み込まれ、AIとのチームも組成されています。

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